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2009年05月07日

出口先生、おつとめご苦労様でした、じゃなくて・・・

出口先生、おつとめご苦労様でした、じゃなくて有難うございました。
つい忙しくて、つなぎの話が、次の高梨先生の1回目のブログの後になってしまいました。ごめんなさい。

いやー、しかし、こうやってお二人の書かれたものを見比べてみると、生活経験の違いが如実に現れていますよねー。

どちらも社会にとって大切な領域のプロという点では引けを取らないのですが、しかしこの、なんというか、
北風(?)と太陽というのか、人生の始まりとある結果(?)、
というのか、お二人が関わった文化の違いを感じてしまいますねー。

ちなみに高梨先生は、群馬大学付属幼稚園など、幼稚園教諭、園長先生などを長く経験され、大学で教えてこられた経歴の方です。

出口先生が、熱意の影に時折見せる哀愁の源(単にタバコの煙のせい?)、高梨先生の深い人間性からにじみ出る優しさ、どちらも良く分かる気がします。

高梨先生、続けて、人生からにじみ出てくるやつをもうひとつお願いします。

投稿者 近藤俊明 : 2009年05月07日 20:53